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ホテル生活者が東横インの良い点と悪い点を語る【メリット&デメリット】

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ども、くろっくです。

今回の記事では、東横インのメリットとデメリットについて書いてみます。

 

まず僕がどういう人間か?というと、365日をビジネスホテルで生活している身です。

この2年だけでも、東横インには計111泊もの利用をしています。 (2017年101泊・2018年10泊)

ちなみに2年間の宿泊数ランキングは....
1位=東横イン(111泊)
2位=コンフォートホテル(108泊)
3位=スーパーホテル(95泊)
4位=ドーミーイン(88泊)
5位=アパホテル(49泊) 
【宿泊費やホテルチェーンの詳細はコチラから】


こんな感じで毎日をホテルで過ごしています。

なので「東横インと他ホテルとの宿泊を比較して秀でている点はどこか?」「東横インのダメな点や物足りない点はどこか?」というのは分かるつもりです。

 

では、さっそく東横インのメリットとデメリットの結論からご覧ください。

 

メリット①東京都内に泊まるなら相対的にお得
②土曜や繁忙期も極端な値上げがない
③ポイントカードがお得
④どの店舗もwifiの質が良い
デメリット①朝食がショボい。店舗によっては座れない。
②ベッドが非常に硬い(超高反発マット)
③長期滞在には不向き(8泊以上同室に泊まるのはムリなため)

 

 これより、メリット&デメリットの詳細をより具体的に書いていきます。

 

 

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メリット①
東京都内に泊まるなら相対的にお得


東京都内のホテルというのは、どの他ホテルも宿泊料金が非常に高いです。

例えば「月曜夜~日曜夜まで東京に丸1週間泊まる」とします。
普通のホテルであれば、1泊平均10000円を超えるハメになる展開が多くなるはずです。

あくまでも普通のビジネスホテルである前提ですよ。
そりゃカプセルホテルとかドミトリーなんかだと1泊平均5000円以下で済むんでしょうけど、ここでは除外します。

 

では東横インの場合はどうか?

それほど極端に高い料金にはなりません。
大手町や日本橋のような一等地であっても月曜~日曜の1泊平均は6500~8000円です。

この値段は、東京のホテル事情から相対化して考えると非常に安い!

 

特に東横インに泊まるのがお得になるのは千代田区や港区のような山の手エリアです。
このエリアでは、他に安いホテルやコスパの高いホテルは少ないからですね。

 逆に浅草や上野のような下町エリアや、蒲田とか赤羽のような外れたエリアならば。
この場合は東横インの優位性は弱くなるでしょう。
他にも安いホテルかコスパの良いホテルはたくさんあるので、特に東横インに泊まる必然性はないです。

 

メリット②
土曜や繁忙期でも大きな値上げは無し


東横インの料金システムの特徴としては、「たとえ混雑が予想される日であっても大きな値上げが無い」ということです。

例えば土曜。普通の他ホテルであれば平日の1.5~2.0倍の価格をつける所も多い。
GWのような繁忙期に至っては平日の2.0~4.0倍ぐらいの価格になるでしょう。

けれど東横インの場合は、土曜だろうとGWだろうと平日とほぼ変わらない価格で宿泊できます。(せいぜい平日より1000円高いレベル)

 

注意点としては、早い内からでないと土曜の予約はとりづらいという点です。

相対的にお得なために、東横インの土曜人気は非常に高いものがありますからね。

 

 

メリット③
ポイントカードがお得


東横インには、会員カードというものがあります。

発行手数料として1500円かかります。だとしても会員になるほうが圧倒的にお得です。

 

会員カードの最大のメリットは「10P貯まれば1泊無料」の特典です。

基本的には1泊で1P配布、毎月10日だけは1泊で2P配布です。
ここでの重要な点は、どの店舗であっても1泊無料券は使用できるという点。(海外店舗は除く)

 

そもそも宿泊料金には、地域によって大きな格差があります。
例えば冬の北海道なら1泊4000~4500円なのに対し、東京だと常に1泊6500~8000円ぐらいかかる。

であっても「冬の北海道で10P貯めて、料金が高い東京で無料券を10P使用する」という使い方が可能というわけです。

 

というか上の例ならば、1泊につき650~800円の実質的キャッシュバックを受けるようなものですからね~。

このようにポイントカードを上手く利用すれば非常にお得なのが東横インです。

 

メリット④
どの店舗もwifiの質が良い


これは蛇足です。でも地味に大きいかも。

コンフォートホテル・スーパーホテル・ドーミーインあたりでは「ここのwifi全然繋がらないんだけど!」という事はたまにあります。

しかし、東横インの場合はどの店舗でもwifiは高速です。

「今週は引きこもって動画とか大量に見たいんだよな」という時などは東横インを選択するのがベターかもしれません。

 

 

 

と、ここまでが東横インのメリットでした。 
安さを売りにしてるだけあって、価格面でのメリットばかりでしたね。

しかし良い事ばかりではない。
デメリットや難点も多いのが東横インです。

 

 

デメリット①
朝食がショボい。店舗によっては座れない。


東横インの朝食というのは店舗によって大きく違います。

店舗全体の30%はマトモな朝食です。
しかし残りの70%の店舗では犬のエサのような軽食しか出てきません。

具体的に言うと・・・
30%の店舗では朝食バイキングの種類も多くお腹一杯食べれます。
しかし70%の店舗で出されるのは「おにぎり数種類とバターロールとサラダと切干大根だけ」程度の軽食です。

 

しかも、それだけではありません。

東横インは「朝食会場の席数が少なく10~20席しかない!」という店舗が多いんです。

なので「朝食を食べるために下に降りても席が無いから座れない!」という事態になるわけです。

 

この朝食の席問題は店舗にもよります。

会議室を開放してそこを朝食会場の補助として使う、という店舗もあります。
そういう店舗ならば席の問題が発生することは無いです。

しかし、会議室などの補助スペースが無い店舗や、あっても開放しない店舗もあります。
こういう店舗では朝食の席も10~20席程度になってしまいます。
なので基本的に満席がデフォです。朝食なんてとれません。
少なくとも、朝7~8時の込み合う時間では無理ですね。
朝食の席を確保するには何十分も並ぶ必要があるのかもしれません(笑)

 

ハッキリ言って完全に客をバカにしてるとしか思えない不誠実さです。

東横インは一刻も早く改善するべきです。

 

デメリット②
ベッドが非常に硬い(超高反発マット)


これは人によって良し悪しが分かれるでしょう。

東横インの全ての店舗では、非常に硬いマットが採用されています。

もちろん硬ければ悪いというわけではありません。
「むしろ超高反発で硬いほうが良い」という人もいるでしょう。

とはいえ「過度に硬いのもちょっと・・・」と思う人も一定数いるはずです。

僕の主観としては多少の柔軟さは欲しいですね。
まあ柔らかすぎて腰が沈むよりかは硬すぎるほうが圧倒的にマシですが。
 

 

 

デメリット③
長期滞在には不向き(8泊以上同室に泊まるのはムリなため)


東横インでは同じ部屋に泊まれるのは7泊までです。

8泊目以降になると必ず部屋替えが強制されます。

ちなみに、こういうシステムを使ってるのは東横インだけです。

コンフォートホテル・スーパーホテルアパホテル・ドーミーイン、他のホテルだと同じ部屋でも何週間も滞在できます。

なので「ある地域に1か月ぐらい長期滞在する(可能性がある)」。
こういう人は最初から東横インには泊まるべきではありません。
他のホテルを使いましょう。

1週間ごとに荷物をまとめて部屋を出て再び荷物を広げる、だなんて非効率極まりないですからね~。

 

 

価格面でのメリットは多いですが、わりとデメリットも多いのが東横インです。

僕も昔は重宝してたんですが、最近はあまり利用してないですね~。

というか、明らかにコンフォートホテルのほうがコスパが良いと思ってます。

 

 

では、ここらへんで。

 

 

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