スポンサードリンク

カザフスタンを観光する際の3つの注意点【①JPY冷遇②白タク多し③キックボードに注目】

スポンサードリンク

 

f:id:clock-969-clock:20180822054616p:plain

 

ども、くろっくです。

自分は、2018年の8/9~8/16までカザフスタンに滞在しておりました。

当記事では、カザフスタン渡航する際の注意点を書いて行きます。

 

カザフ渡航で注意すべき点は3つです。

① 必ずドルかユーロを持って行こう!

② 白タクばかりなのでタクシーを拾うのは厳しい!(特にアルマトイは)

③ キックボード購入も検討すべし!

 

では、順に説明していきます。

そもそもカザフスタン渡航しようという人がどの程度いるのか分からないがw

 

 

スポンサードリンク 
 

 

① ドルかユーロを持って行こう

 

カザフスタンに行く前に、ある程度のドルorユーロを必ず調達しておきましょう。 

というのも、カザフスタンでは日本円(JPY)のレートが著しく悪いからです。

ドルかユーロを持っていないと、マトモなレートで現地通貨(カザフKZT)を入手する事ができません。

 

JPYレートが極悪仕様

f:id:clock-969-clock:20180822023458j:image
f:id:clock-969-clock:20180822023514j:image

 

上画像はアルマトイ空港の写真&レートです。

 

 
ドル 35.1 35.7
ユーロ 40.7 41.4
日本円 2.6 3.5

 

通貨ごとのスプレッド格差がスゴイですね。

ドル&ユーロが健全レートであるのに対して、日本円は超極悪レートですね。

 

 しかも更に良くないことに・・・
日本円両替を取り扱っているのは空港だけです。

市内に入ってしまえば日本円を両替してくれる場所すら滅多にありません。

空港は超極悪レートではあるものの、日本円を扱ってくれるだけ良心的なのかもしれません。

 

日本円しか持たずに行くと大惨事

 

ゆえに、日本にいるうちに必ずドルorユーロを買っておきましょう。 

 

もしも日本円だけしか持たずにカザフに行くとどうなるか?

極悪レートによって大損失を受けるでしょう。

場所によっては両替すらできない可能性もあるので、現地通貨(カザフKZT)を入手できずに路頭に迷う危険性もあるかもです。

日本円だけしか持たずにカザフに特攻すると大損失をくらうので注意しましょう。

 

② 白タクばかりなのでタクシーを拾う難易度が高い!

 

カザフスタンのタクシーの大半は白タクです。

(ここでは「白タク=外見が普通の乗用車にしか見えないタクシー」と定義します。)

 

古都アルマトイは白タクばかり

特に、古都アルマトイに関しては白タクしか存在しません。

「TAXI」と書かれてる"普通のタクシー"をほぼ確認できませんでした。

アルマトイに行く際はそのつもりで行ってください。

 

一方で、首都アスタナに関しては"普通のタクシー"も多く流通しています。

 

f:id:clock-969-clock:20180822025015j:image

上画像はアスタナ空港前の画像です。

アスタナならば、上画像のように「TAXI」と書いてある"普通のタクシー"も良く目にします。 

 

白タクの問題点

白タクばかりで何が問題か?って・・・

白タクと一般乗用車の判別がつかない
→タクシーを拾う難易度が高い
移動をスムーズに行えない

要は、タクシーが使用できないために旅を円滑に進めづらくなるのが問題なわけです。

 

例えば「ホテルから2kmほど離れた場所にいて一旦ホテルに帰りたい」という場合。

どれが白タクでどれが一般車なのかが区別がつかないので、タクシーを拾えないわけです。

こうなると、徒歩で目的地(ホテル)に行くか。
もしくは、同じ方角のバスに乗って目的地(ホテル)に近づくか。
タクシーを拾えないがために上の2択になってしまうのが現実です。

そもそも現地のカザフ民はどのようにタクシーを捕まえているのか?というと、一般車(白タク?)の運転席に話しかけたりして交渉してるわけです。

「外国人の我々も現地人と同じように白タクを探して交渉しろ」と言われても厳しいものがあります。

 

カザフの白タクは優良

僕もカザフ滞在中に何度も白タクを使用しました。

白タクはどうだったか?というと・・・
カザフの白タクは全て優良ドライバーでした。

白タクといえばボッタクリが多く犯罪率も高い印象があるんだけど、カザフのドライバー民度は総じて高かったです。

 

とはいっても、夜に「空港→ホテル」で白タクを使う時は怖いと思います。

解決法としては、明るいうちに「空港→ホテル」を済ませられるようにカザフ到着便を調整して選ぶ以外に無いでしょう。

いくら「夜に白タクを使いたくない」と言ったところで、白タクしか存在しないんだから仕方ないです。
(ただしアスタナは普通のタクシーも多いです)

 

スポンサードリンク

 

③キックボード購入も視野に

 カザフスタン観光をする際は、キックボードの購入も視野に入れておいてください。

キックボードが無ければ、時間と体力をそれなりに消耗することになります。 

ちなみにカザフスタンではキックボードが超大人気です。これを使って移動している現地人を非常に良く目にします。


f:id:clock-969-clock:20180822040726j:image

 

土地柄の都合上、キックボードの相性が良い

まず、カザフスタンの街の特徴として以下の3点があります。

・道が異常に広い
・栄えてる範囲も広い
・タクシーを捕まえる難易度が高い

 

f:id:clock-969-clock:20180822224526j:image

道が異常に広くて最低3〜4車線はあるために、右手の店から左手の店に移るだけでも苦労します。

栄えてる範囲が広いので、ブラタモリ的な街歩きをしようと思っても鬼畜レベルの歩行距離になってしまいます。

そのうえ前述したように、カザフスタンではタクシーを捕まえる難易度が高いです。(特にアルマトイでは)

 

何が言いたいか?って・・・

カザフ観光ではキックボードか自転車を持ってないと時間と体力を消耗するという事。徒歩&バスだけでは厳しいからです。

(後述するがカザフにはレンタサイクルもあります。しかし使えるハードルが高いです。)

 

キックボード購入について


f:id:clock-969-clock:20180822034137j:image

どこでキックボードが売ってるか?というとスポーツ用品店です。

自転車グッズのカテゴリに行けば置いてます。お値段は6000〜8000円です。

 

たかだか観光の足にするだけで6000〜8000円かよ、と思うかもしれません。

けれど乗ってみれば分かります。キックボードは非常に便利です。

 

ここで重要なのは・・・

キックボードは日本の生活にも応用できるかもしれないってことです。

荷物スペースに余裕があれば日本に持って帰ることもできます。
その延長で、日本の通勤や通学なんかにキックボードを応用して使うのもアリでしょう。

カザフのキックボード文化に触れて便利さを体感するという意味でも、迷ったら購入したほうが良いのかもしれません。

 

レンタサイクルもあるが・・・

カザフスタンにはレンタサイクルも一応はあります。

しかし登録のやり方が良く分からないし、
カザフでの携帯電話番号が必要っぽいし、
使用カードを作るために事務所に行く必要がありそうなわけです。

まあシステムが複雑なので外国人には使いこなすには難しいものがあると思います。


f:id:clock-969-clock:20180822044801j:image


f:id:clock-969-clock:20180822044815j:image

 

上画像はアルマトイAlmaty Bike
下画像はアスタナのAstana Bike

サイトを見てみるとSMS認証だとかカード発行だとか面倒が多そうです。

 

これは実質的に、カザフにもレンタサイクルは存在するが外国人には使いこなせないということになってしまいます。

 

なので・・・

キックボードを買って時間と体力を節約するか?

もしくは頑張って徒歩&バスで観光するか?

この2択になるわけですね〜。

 

まとめ

① 必ずドルorユーロを持って行きましょう。

② 白タクばかりなのでタクシーを拾う難易度が高いです。

③ キックボード購入も視野に入れましょう。

 

というか、カザフのキックボード文化を見て「この手があったか!」と感心しました。

日本にいるとキックボードで移動するなんて発想は出てきませんからね。

キックボードは日本の通勤や通学に使うと非常に便利ですので、渡航どうこう関係なしに日本用に買っておくのもアリかもしれません。

 

 

 では、ここらへんで。

 

 

スポンサードリンク