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上海観光のおすすめ穴場スポットは「1933老場坊」と「スターバックス・ロースタリー」

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ども、くろっくです。 

6泊7日で上海に滞在してきました。

外灘・浦東・田子坊・七宝老街・新天地・南京東路・南京西路.....などなど。
出来うる限りの観光名所には行ってきました。

 

いろいろ回った中で、最も印象に残った名所が2つあります

今回の記事では、それを紹介したいと思います。

 

結論から言うと・・・

・1933老場坊
スターバックス・ロースタリー

の2つです。

 

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1933老場坊(19参Ⅲ)


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1933老場坊とはどういう場所か?

言ってしまえば、巨大な迷宮ビルです。

散策してみるとRPGのダンジョンみたいで面白すぎですよ。

ちなみに、もともとは食肉解体場だったようです。


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というか、こんな複雑怪奇な建造物が1933年に建てられたなんて信じられないです。

写真だけでは魅力が収まりきらないのが悔しいですね。

是非とも現場まで足を運んでみてください。

 

あと1933老場坊の良いところって、人がさほど多くないことです。

外灘も浦東も田子坊も良いんだが、名所として名高いがゆえに人で混雑しすぎてるんですよね。

その点、1933老場坊はマイナーで知名度が低いです。

なので人の少ない穴場スポットとして落ち着いて堪能できるかと思います。

 

 

スターバックス・ロースタリー 

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スターバックスには「ロースタリー」という高級業態があります。

ロースタリーは現在5店舗のみ。
シアトルが1号店。この上海は2号店です。

あと5号店として日本の中目黒にも2019年にオープンしています。

 


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まるで美術館のようです。

スタバファンからすると垂涎モノです。

 


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ただですね・・・ぶっちゃけ東京にもありますからね。

もしかすると、東京のロースタリーをすでに経験してる人にとっては「上海で立ち寄るほどのモノではない」と感じるかもしれません。

僕の場合は上海ロースタリーが初めてだったので新鮮でしたけど。

 

 

まとめ

上海は活気があって面白かったです。

たぶん今後も再び行くことになるでしょう。

 

あと上海に行くなら、VPN仕様のポケットWifiを持って行ったほうが良いです。

最安はチャイナデータ 。(1日/780円)
僕が今回の旅で使ったのはイモトのWiFi です。(1日/1480円)

本来ならば中国ではgoogleTwitterなどは規制されているのでアクセス不能です。
しかしポケットWifiを持って行けば、普通に中国でも使えます。

とはいえ1日500MBまでなので動画を見るとすぐに尽きてしまいます。
まあyoutubeはアクセスこそ出来るが事実上は見れないって事ですね。

 

では、ここらへんで。

 

 

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