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LCCのスクートは座席間隔が狭い!数千円を上乗せしてでも座席指定するべき!【格安航空】

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ども、くろっくです。

今回は、スクートというLCCについてです。

 

結論から言うと・・・

スクートに乗る際は、数千円を追加してでも良い座席を指定するほうが良いです。

 

普通の席だと拷問です。

 「座席をおまかせ」にするのは止めて、ブロック最前列の席or機体最後2列の席を指定しましょう。

 

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とにかく座席が狭い!

スクートは安いだけあって、座席間隔や足を伸ばせる間隔が非常に狭いです。

従来通りに上乗せ料金無しで「座席おまかせ」にしてしまうと・・・
"普通の席"が割り当てられるので、"普通に狭い"です。


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ご覧のように、スクートの"普通の席"で長時間過ごすという事は拷問のような苦痛なのです。

 

金で"快適度"を買おう

では狭い席での拷問拘束を避けるにはどうするか?

数千円払って良い座席を確保する以外にありません。

良い席さえ確保できれば、苦痛度をかなり緩和させることができますので。

 

言ってしまえば・・・

数時間の苦痛を大幅緩和できる値段=数千円の上乗せということです。

 

 

では、どの座席を指定すれば良いのか?

候補は2つです。

・ブロック最前列の席
=1時間あたり1,000円上乗せ
・機体最後2列の席
=1時間あたり150~250円上乗せ

 

 

 

 

ブロック最前列の席

バンコク→香港(2.5h)=計2,370円上乗せ
・新千歳→台北(4.5h)=計3,920円上乗せ
シンガポールアテネ(11h)=計10,500円上乗せ

 


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ご覧のように、前方には何もありません。

思う存分に足を伸ばせます。
この席ならば、(並の席と比較して)長いフライト時間を快適に過ごせます。

追加料金は1時間あたり約1,000円かかるものの、その価値は十二分にあります。

 

 

前にスペースがあるだけではありません。

隣に人が座ってくる可能性も低いです。

僕がスクートを使った時なんかは機内そのものは満席に近かったです。
にも拘わらず、ブロック最前列の席に座っている人は1人もいませんでした。

どうもLCCを使う客層というのは、基本的には追加料金を払いたがらないっぽいです。

 

前方に何も無いだけでなく隣に人が座る確率も低い。
なので、二重に快適になります。
(普通の席と比較して)

 

ただし搭乗率100%の超満員ならば、「追加料金を払ってブロック最前列を買う以外にはない」という状況ですので隣に人も乗ってくるでしょう。

 

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機体最後2列の席

バンコク→香港(2.5h)=計620円上乗せ
・新千歳→台北(4.5h)=計920円上乗せ
シンガポールアテネ(11h)=計1,550円上乗せ


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上写真の最後2列の席です。

最後2列は、前に席があるので足を伸ばすことはできません。
ただし他が1列3席なのに対して、最後列は1列2席です。

補足すると、扱いとしては"普通の席"です。
しかし「座席おまかせ」にして最後2列が選ばれる事は無いと思います。(搭乗率100%の時を除いて)

 
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この最後2列に関しては、2名利用と1名利用とでメリットが変わってくるでしょう。

 

2名利用時のメリット

2名利用の場合は、窓側&通路側の両方が脇にスペースがあるので、両方にゆとりがあります。

普通に「座席おまかせ」にすると、"窓側&真ん中"もしくは"真ん中&通路側"という形になるでしょう。
この場合、真ん中の席に座る人の負担が著しく大きくなってしまいます。

その状況を回避するためには、1時間あたり150~250円上乗せすれば良いだけです。

最後2列ならば、2名とも脇にスペースがある席に座れます。

 

1名利用時のメリット

1名の場合は、隣に人が座ってきてしまうと意味がありません。
「1列2席シートの通路側」も「1列3席シートの通路側」も同じだからです。

ただし特筆すべきは、隣に人が座ってくる可能性が低いことです。

先ほども述べましたが、LCCを使う客層というのは追加料金を払いたがらないです。
なので、追加料金を払ってまで最後2列を座席指定する人は少ないわけです。

 

実際問題、僕はこの最後2列に単独で座席指定しました。

結果としては、隣に人は来ませんでした。他はほぼ満席だったにも拘わらずです。

というか最後2列は計8席ありますが、
埋まっていたのは僕の1席と2名客の2席だけ。

残りの5席は空席でした。
繰り返すが、他はほぼ満席だったにも拘わらずです。

 

あと、最初にここを指定すれば後から人は来づらいでしょうね。

後から来る人から見れば「1列2席も1列3席も変わらない」という状況を作り出すことが出来るので。

まあ「隣が埋まっている1列2席シート」を金を払ってまで指名してくる単独客はいないってことです。

 

 

 つまりは、1時間あたり150~250円払う事によって隣に人が来る確率を大幅に下げることが出来る。という意味になります。

 

ただし、搭乗率100%の超満員ならば強制的に席が埋まりますけどね。

 

 

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まとめ

ブロック最前列・1時間あたり約1,000円の上乗せ
機体最後2列・1時間あたり150~250円の上乗せ
・2名利用には最適
・1名利用でも隣に人が来ない可能性も高い

人によって価値観は分かれるかもしれないが・・・

たったこの程度の金を払うだけで、座席の狭さによる苦痛を大幅緩和できるわけです。 

 

「こっちのほうが安いから」と窮屈な場所でガマンせずに、少しの金を払ってでも快適な場所を買ったほうが良いと思います。

 

 

 

 では、ここらへんで。

 

 

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