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住宅ローンって、ZOZOツケ払いと何が違うんだ?

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ども、くろっくです。

前回の記事では、ZOZOのツケ払いについて思うところを書きました。

 

www.clock-969-clock.com

 

 

 

そんでふと思ったんだが、
このZOZOツケ払い制度ってさ・・・

 

  住宅ローンと一緒じゃね? 何が違うんだ?

 

そもそもZOZOツケ払いの本当の問題は何か?

本当にマズいのは、

・目的が浪費という快楽であること
・支払い能力を無視した「度を越えた刹那主義」

この2点だけだと思います。

(詳しくは前回記事を。)

 

逆に言うと・・・

支払い能力があるならば特に問題ない。
そして「本当にその服が欲しい」のならばツケ払いでもOKなのです。

 

住宅ローンもZOZOと同じでは?

もちろんZOZOと住宅ローンとでは意味合いが変わってきます。

まず不動産は投資と定義されています。(良く分からんが)
そして、家を買わなかったとしても賃貸でどのみち金がかかる。

まあ事情はだいぶ違ってきます。 

 

ところで不動産=投資と定義されてはいる。
が、果たして購入者の何割が投資を熟知してるのだろう?と思います。

もし何も考えずに世間体とか気にして家を買ってるのなら、それは投資の皮をかぶった浪費です。

なんか価値が上がるとか聞きますが、何も考えずに買ってんだったら儲かる確率は激減するに決まってる。
(例えばうちの親なんてバブルの最高値で掴まされましたからねw)  

 

そんで支払い能力があるなら別に良い。
だが、額が額です。支払えるわけがない。 

 

だったらZOZOのツケ払いと本質的に変わらないのでは?と思います。

 

なぜ持ち家のためにわざわざ巨大な負債を抱えるのか。

ぶっちゃけ世間体だろうし、周囲の価値観に流されてるのでは?と思います。

(もちろん、適当になんとなく家を買ってる人のみですよ)

 

 

目先の浪費の快感のために、身丈に合わない買い物をする学生。

目先の世間体の快感ために、身丈に合わない買い物をする社会人。

何が違うのか?と。

 

 似て非なるものと、違うようで同じもの

このZOZOツケ払い。

「似て非なるもの」と「違うようで同じもの」とあります。

 

前回の繰り返しになりますが・・・

 

まず、Amazon即ポチ。
パッと見はZOZOツケ払いと同じに見える。

しかし全くの別物です。

まず先払いと後払いとでは天地に違う。
そして、投資と浪費という決定的な差異がある。
特にKindle本なんかは投資です。どれだけ使ったって構わないわけです。

 

あと、老後の蓄えやら年金やら
「ZOZOツケ払いは後先を考えていない。同じように、後先を考えずに老後に備えないのはダメだ!」
一見すると似ています。

しかし全っ然違う。

なぜなら、そんな遠い未来の事などビタイチ考える必要などないからであります。

今この瞬間だけに金を使うべきです。

というか未来など読めるはずもない。
それこそ、その時に考えれば良い。
生きてるかすら分からないし。

 

てことで、上の例2つは「似て非なるもの」。

 

最後に、本題の住宅ローン
こちらはZOZOツケ払いは全く関係無いように見える。

しかし本質的には同じでは?と考えています。

前述したように、
・目的が浪費や世間体という快楽であること
・支払い能力を無視している

家を購入する人の大半はコレじゃないでしょうか。

 

なので「違うようで同じもの」かと思います。

というか、アメリカのサブプライムローンなんて「見た目も中身も同じ」な気がする。

 

まとめ

ここらを分別するのって難しいです。

てか、住宅ローン以外にも「ZOZOと違うようで同じもの」は姿を変えて潜んでるかもしれないですね。

 

最初にZOZOツケ払いを見た時は、上から笑っておりました。

 しかしよくよく考えてみると、他人事ではない!

 

 こんなものは形を変えて、日常のどこかに隠れていますからね。

 

 

では、ここらへんで。 

 

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