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Kindle本はどんどん即ポチすべき!駄本を引いてもムダにはならない理由。

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ども、くろっくです。

 

とにかく本はKindleで即ポチ。即ポチ。即ポチ

これを心掛けております。

 

ただ、この即ポチ買い。

短所としては・・・
駄本にぶち当たる確率も高い

 

じゃあ即ポチを改めたほうが良いのか?

 

それは違うと思います。
たとえ駄本の遭遇率が高かろうと、即ポチで問題無いかと。

 

なぜなら・・・

値千金の本(成功)を得るためには、駄本(失敗)を何冊か踏まないと不可能だからです

 

駄本も掴むことも多いが・・・

即ポチで失敗することもあります。

例えば、この本。

 

 

読む価値ゼロ。カス。
絶対にポチらないように!

学ぶ箇所がまるで無い。それどころか、読んでて情弱のバカになるのでは?というお粗末な内容でした。
Kindleで1026円なんだが、自分にとっての価値はゼロです。

 

結果としては、時間と金のムダ。

 

とはいえ、この失敗ってのは結果論に過ぎない。

長い目で見ると、この即ポチを繰り返すことで投資として元は取れると考えています

 

 大当たりを引く時もある

 大当たりの例もあります。

先日ホリエモンの新著を読みました。
自分の中では10万の価値がありました!定価799円なのに。

 

値千金。大当たり。
(てか即ポチ推奨の記事書いといて、アフィリンク貼るのも卑しいんだけど。なんかすいません。)

 ただ考えてほしいのが・・・
百発百中で大当たりゲットは不可能なんですよ

 

大傑作にたどり着くためには、何冊かの駄作を踏まないといけない。

 10万の本を獲得するためには、ゼロの本を何冊か踏まないといけない。

 

つまり、価値10万の本の中に価値ゼロ群は内包されているってこと。

 

映画でも同じ

わかりやすく映画で例えてみます。

 自分の歴代映画ランキングは・・・

 

1位...時計仕掛けのオレンジ
2位...パルプフィクション
3位...シティオブゴッド
4位...ファイトクラブ
5位...息もできない

 

そんでTOP5は価値10万と仮定しましょう。

では、これら価値10万の映画。ピンズド1発で獲れるのか?

 

答えはNo。
10万即ヅモなんて出来るわけがない。

10万の映画に遭いたいのならば数を撃つしかないです。

失敗作を何本か踏んで、ようやく値千金のmaster-pieceに出会えるというわけ。

 

 分布図をざっくりと

例えば100冊の本を読むとします(1冊1000円)。

価値ゼロ...50冊
額面通り...30冊
額面以上...16冊
値千金......4冊

 

大雑把に言うと、こんな感じっすかな。

金額と読む時間を考慮しても、割に合う投資です。

(というか、駄本と判断したら早めに見切れば良い)

 

なので、

価値ゼロの駄本を掴んだからといって金と時間のムダというわけじゃないと思います。
この金と時間は浪費ではなく立派な投資です。
価値10万を回収する過程に含まれているのでムダではない。

こう思います。

 

僕の本業はパチスロなんですが、共通していますね。

ハズレ250~160・子役39・大当1みたいな。
(ハズレ250ならマイナス・ハズレ160なら大プラス)

 

最後に補足

まあ「百発百中で大当たりゲットは不可能」と前述しました.

が、精度を100%に近づけることはできる方法があります。

 

その方法とは・・・

 名ブロガーが共通して推す本だけをポチる

 

このやり方なら回収率は著しく高い。究極的に効率が良いです。
ブロガー皆で同じ本を推奨する傾向にありますが、それ相応の価値があるからこそでしょう。

 ちきりんとか梅原大吾の本は10万の価値はありましたね~。

 

弱点は、オイシイ商品なんてそうそう無い

しかし、それだけでは弱いと思います。

なぜなら、そんな誰もが推したくなる本なんて年に何冊あるんだ?って話。

単純に分母が少ないので、これだけだと読書の機会が少なくなる。
そして知識とかの幅も狭くなるかと思います。

 

 なので、少しリスクのある本もポチってかないと幅が広がらない。

 「あれ?この本ってこのブログでしか推されてない気が・・・」
こういう本は駄作の確率は高いといえば高い。

前述した『節約の9割は逆効果』なんてのは、読書そのものが逆効果でした。

確かにリスクはあります。

しかし、ここを積極的に攻めていかない事には何も読めなくなると思うんですよね~。

 

まあ、自分にとっての大傑作を探すための仕方のない犠牲なのです。

駄作の失敗経験というのは、大傑作ゲットという成功への道のりです。

「大傑作にたどり着く」という成功のうちに、駄作経験も内包されているわけです。

 

 

最後にもう1度言うと、

 Kindle即ポチ。 全部加味してもプラスだと思います。

 

では、ここらへんで。